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メロウでファンキーな2日間を過ごしました


スタッフの藤田です。

すっかり夏ですね~。夏。踊りたくなりますね。
というわけで、私は行って参りました。

7月14日・15日
SCOOBIE DO
「Funk-a-lismo!渋谷2DAYS SPECIAL」
@渋谷クラブクアトロ

普段は用事がなければ行かない渋谷を歩くと、
クアトロに到着する前には疲れてしまうという自分の衰えに我ながら驚きつつも、
久々のライブにわくわくしながら開場を待っている間に、
なんとなく、ほんの気持ちだけ、微々たる程度ですが、
若さがよみがえってくるような気がしてきますね。

今回2DAYSはなんと、被り曲なし!
1日目はキーボードとホーン隊をゲストに迎えた「MELLOW NIGHT」
2日目はがっつりどっぷり、あわや酸欠の「FUNKY NIGHT」
これは見逃せないじゃあないですか。

というわけで、少々体力に不安を感じながらも両日参戦を決意したわけです。

あー、本当に楽しかった。気持ちがよかった。
ライブって良くも悪くもオーディエンスに一体感を求められる、
というか強制されるように思っちゃうことがあるのですが
SCOOBIE DOのライブは思い思いに音を楽しめる雰囲気があるような気がします。
降り注ぐ音楽に身を任せて楽しめる。
それがボーカルのコヤマさんいうところの「統一感のない一体感」なのかなあ。

細かいライブレポなんて書けませんが、
とにかく両日とも、リラックスしてるのにハイテンション、みたいな心地よい時間をいただきました。

特に、1日目、「パレード」をやってくれたの嬉しかったな。
初めてライブで聴きました。
この曲、自分の結婚式のエンドロールを作った時に使った曲なんです。
「いつまでそこで待ってんだ いつかはくたばるのさ
本気出せよ止めんな」

やめないってこと、続けていくってことが尊くてかっこよくて
でも、意外と難しいことだということを
30過ぎてからものすごく感じています。

私はこれから先、年齢に応じていろんなことが変わっていくと思います。
成長したり、老獪さを得たり、あるいは衰えて若いころのようにはいかないことが出てきたり。
だけど、「私である」ということは変わらないのだから、
ぶれない軸のようなものを、自信や信念を、好きなものは好きと言える心を
持ち続けていきたいなあ、とあれから3日経った今、考えています。

・・・独り言みたいになってしまって申し訳ございません…

ま、とにかく夏です。
気持ちのいい音楽とビールで心の洗濯して、明日も一生懸命頑張ります!



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